いまさら聞けない外壁塗装の基礎知識

外壁を塗り替える理由は?

外壁を塗り替える理由は、3つあります。
1つ目は、紫外線や雨・風などでダメージを受けており、定期的なメンテナンスが必要なためです。

2つ目は、外壁塗装することで新築の住宅のような美しさが戻ったり、外壁の色を塗装前と変えたりすることで違った印象の住宅に仕上げられるのが理由となっています。また、遮熱塗料や耐汚染塗料などの機能性塗料を外壁へ使用することで、建物の断熱性を高めたり、汚れを付きにくくしたりといった効果も得られます。

3つめは、定期的にメンテナンスをしておくことで住宅の劣化を抑え、資産価値を下げにくくする、といった点も理由となっています。

外壁塗装を行う工程は?

外壁塗装は順調にいった場合の期間は10日間程度です。乾燥具合や転校によっては日程がずれる場合もあります。

1日目は近隣住民の方へ挨拶や塗装準備、2~4日目は塗装の準備で足場の設置・塗装箇所の洗浄・下地処理・養生を行います。6~8日目には下塗り・中塗り・上塗りをしていき、塗装と乾燥を行います。

9~10日目は点検や修正・足場撤去や片付けを行って、終了です。

丁寧に外壁塗装を行うためには、各工程で1日は必要となります。10日に満たない日数で外壁塗装を行っている場合は、いずれかの工程を省略している可能性もあるので注意が必要です。

外壁塗装を行うべきなのはどんな時?外壁の劣化について

外壁塗装を行うべき時期は、外壁の素材によって異なります。外壁の塗装劣化の目安は7~10年ほどですが、金属でできた外壁は10~15年ほどが目安となっています。

粉を吹いたような状態のチョーキングや色褪せ・カビ・コケなどの見た目に関するものからひび割れ・崩れ・サビなど構造の強度などに関わるものまであります。

目安の時期になっても特に見た目に劣化が見られない場合もあります。外壁塗装の会社に相談すれば、外壁の点検・アドバイスをもらえるので定期的に点検してもらってもよいでしょう。

外壁塗装にはどんな種類がある?

外壁塗装の塗料は、大きく分けて「アクリル系塗料」「ウレタン系塗料」「シリコン系塗料」「フッ素系塗料」の4種類があります。
「アクリル系塗料」は鮮やかな発色で低価格ですが塗り替えの頻度は多めです。「ウレタン系塗料」は、アクリル系塗料よりも防水性や耐水性が高く、シリコンより価格は安いため剥がれが気になる箇所がある場合にもおすすめの塗料です。
「シリコン系塗料」は弾力のある塗料で塗料の膜の下にひび割れがあっても耐水性を保つことが可能です。また、耐久性・耐候性があり、耐用年数が長くなっており費用対効果が優れています。
「フッ素系塗料」は、耐久性・耐候性・撥水性のいずれも高く様々な機能性が優れた塗料です。価格が高く汚れが付きやすい塗料ですが、耐久性の高さから頻繁な塗り替えを避けたいという人に選ばれています。

外壁塗装でよくあるトラブルとは

業者や塗料のことをよく知らないままに依頼すると、技術力がなく4~5年でひび割れが起きてしまい不満の残る結果となることがあります。相場よりも極端に安い価格の業者の場合には塗料を薄めていたり、施工の範囲が通常よりも狭かったりする場合があります。
会社を選ぶ際には見積を出してもらい、会社のことや塗料などの情報を調べて、説明に納得してから依頼しましょう。
また、自分で塗装をした場合には技術力がどうしてもプロに劣ってしまいがちなので色むらや剥がれやすくなってしまうこともあるため、施工に自信がない方であればプロの業者に依頼することが大切です。

外壁塗装はどれくらい持つ?

多くの塗料が約8~15年程度が耐用年数となっており、外壁塗装の耐用年数は種類によって異なります。たくさんある中でも耐用年数が低いのがアクリル系塗装で、およそ4~7年とされています。フッ素系や遮熱系塗料・無機系塗料は塗料自体の耐久性も高く耐用年数も15~20年と長くなっています。

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